「ayumi」は、若手エンジニアのリアルな体験談やキャリアパスを可視化し、次世代へ繋げるためのインタビュープラットフォームです。
エンジニアとしての第一歩を踏み出したばかりの方から、現場で活躍する先輩まで。多様な「歩み」を記録することで、後輩エンジニアが自分の進むべき道を明確に描ける世界を目指しています。
具体的なキャリアパスや学習方法を可視化。先輩の成功と失敗の両面から、自分の将来像を描くヒントを提供します。
企業勤務、フリーランス、起業。技術スタックだけでなく、多様な「働き方」のリアルを伝えます。
インタビューを通じて自分の成長を振り返ることで、強みを客観視し、次なるステップへの確信を得られます。
働く人の可能性を拡げ、日本を豊かにする
働く人とは、未来の創り手である。
働くとは、本来「傍(はた)を楽(らく)にする」行為。私たちの定義では、働く人は「社会を支える主役」です。雇用形態も職域も問いません。工場の職人も、現場の看護師も、保育に身を尽くすお母さんも、夜行バスで帰郷し田畑を手伝う人も、皆が主役です。
にもかかわらず、才能が眠ったままの人は多い。評価の物差しが粗く、打席が足りず、伴走がない。会社の都合で人を歯車化すれば、熱は死にます。私たちは逆をやりたい。
地方の小商いから大企業まで、働く人の可能性が発火した瞬間、組織は動き、地域は温まる。「働きやすさ」より「働きがい」を優先する。個人主義の快適さより、共同体の誇りを選ぶ。自由の伸びやかさより、大義の緊張を尊ぶ。その方が人は強く、やさしく、長く走れるからです。
本人が自分を信じ、周囲がその人を信じ、打席が増え続ける状態。
才能だけでは芽は出ない。打席がなければ花は咲かない。伴走がなければ幹は太らない。
まず自分を信じる。次に仲間、日本、顧客を信じる。信がなければ挑は生まれない。
機会は落ちてこない。創るものだ。ポストをつくる、プロジェクトを立てる、道具を整える。
失敗は挑戦をやめた瞬間に成立する。回数で押し切る。勝率は努力で上がる。
この三つをDX人財の循環プラットフォームに落とし込みます。学ぶ→働く→還流するの生涯伴走。AIで適合度を予測し、ログで成長を可視化し、権限移譲で自走を促す。若い肩に責任を置き、挑戦と学習のループを絶やさない。
人がいなくても回る仕組みを産業ごとに起こしていく。介護、医療、教育、農業。各分野に真剣に挑戦している国産企業を徹底的に支援していく。そのキードライバーが、DX人財であると信じています。生産性の劇的改善 × 日本人の成長こそが、長期に効く構造改革です。
未来の子どもが「日本に生まれてきて良かった」と言える状態を恒常化すること。
外形は強く・優しく・誇り高い国。内実は先人に感謝し、子どもに責任を果たす国。それが私たちが目指す「豊かな日本」の姿です。
介護・医療・教育・農業。人が足りないなら、DXで「人がいなくても回る」仕組みを創る。
プロダクト、コンテンツ、観光、ものづくり。世界からお金を連れてくる力を太らせる。
知力と胆力。技術と作法。誇りと規律。強い日本人を育てる。
熱狂なくして、再興なし。
熱狂は、理性と魂が両輪で稼働している状態。目的に貫かれ、我を忘れ、歓びに震えながら走り切る状態です。
なぜやるかを一言で言える。私たちにとっては「日本を豊かにする」。
人の炎は小さい。だけど、物語が共有された集団は本当に強い。
人は挑戦でしか熱を増幅できない。成功と失敗の交互作用が、熱を質へと変える。
エンジニアが夜を徹してコードを書く瞬間。現場で課題と格闘し、ふと朝焼けに気づき、笑ってまた手を動かす。あの眼の輝きが、産業を前に押す。熱狂は伝播し、組織はうねり、地域は生き返る。
インタビューを受けてくれたエンジニアは、AYUMIの「コアメンバー」としてコミュニティに参加できます。
オフラインの飲み会・勉強会に参加
自分の経験を語る場を提供
同世代エンジニアとのつながり
自分の経験が後輩の助けになる
| 会社名 | 株式会社ローカルイノベーション |
|---|---|
| 事業内容 | ITエンジニア特化の採用支援(新卒・中途・RPO) |
| 代表 | 工藤嵩大 |
| 所在地 | 東京都渋谷区 |
| 設立 | 2012年 |
| URL | https://local-i.co.jp |